メッセージ

社名に込められた想い

Kindnessから新たな価値と可能性が生まれる

力インズの社名の由来はカインドネスです。私たちは、会社の存在意義として親切心を届けることで社会に貢献しようと日々取り組んでいます。より良いサービスも優れた商品も生み出すのは相手を想う人の気持ちと行動です。私たちの活躍や可能性は無限に広がっています。

暮らしの様々をより良く変えることの積み重ねが「くらしに、ららら。」につながります。この積み重ねの一つひとつが暮らしを豊かにし、そして大きく世の中を変えることができると信じてSPA企業への転換を果たしました。

さらに今後は大きく変わるビジネス環境へ対応するためにもITの活用に力を入れていきます。手段としてのITを我々のビジネスに合流させることによって、これまでにない独自の企業形態で発展していくつもりです。

ただし、ITを手段として使いこなしても、目的は変わらず社名の由来であるカインドネスの提供です。人を想い、時代の変化を楽しみ、新しい価値にワクワクし、情熱を持って成長してゆく。新たな変化をチャンスと捉え環境変化に対し自ら変わっていくカインズには、次の時代を切り開く新たなメンバーが必要です。自分の貴重な人生を大きな意義に使ってみよう。我こそはという人財に出会えることを楽しみにしています。

代表取締役会長 土屋裕雅

土屋裕雅


変化を起こす挑戦の連続が会社を成長させる

カインズは創業以来着実に成長し業界のリーディングカンパニーとなりましたが、その道のりは“挑戦”の連続であったと思います。1989年にカインズを設立し、日本にホームセンターという業界を創ってきました。2000年代には、他社に先駆けて海外調達、プライベートブランド商品の開発、さらにはSPA化に取り組みました。現在のカインズがあるのも、これらを含めた数多くの挑戦があったからです。

では、これからのカインズはどうでしょうか?昨今、第四次産業革命と呼ばれるテクノロジーの不連続な進化のうねりが、小売業にも押し寄せています。これをピンチと受け取る人も多いでしょうが、私は大きなチャンスだと思っています。まずは、将来を見据えて推進している「IT小売業」の実現を目指し、これからも挑戦を続けていきます。

そんなカインズでは、“変化に対応する人”ではなく、“自ら変化を起こす人”として活躍できる人財を望んでいます。自ら変化を起こすには、過去に捉われない柔軟な発想、未開の領域に挑戦する勇気、そしてそれを成し遂げるリーダーシップなど様々な要素が必要です。もちろん、はじめからそれらを備えている人はいません。カインズでは、そのような人財の育成を実施し、挑戦をしたいと思っていただける方との出会いを求めています。カインズはこれからも、挑戦の連続を通してメンバー一人ひとりが成長を続け、会社の成長につなげていきたいと考えています。

代表取締役社長 高家正行

高家正行