太陽光蓄電池
エコでお得な生活!

実績No1

住宅の屋根や空き地に設置されているソーラーパネル。以前よりも見かける機会が増えてきました。
停電時や災害時の非常用電源としても注目されている太陽光発電と、電気を溜めておく蓄電池。
これから太陽光発電の設置を考えている人も、太陽光発電は高い買い物、と設置を諦めた人も、是非太陽光発電を始めてみませんか?

目次

そもそも太陽光発電って?

太陽光発電とは、太陽光をエネルギー源として発電をする方法のことです。
太陽が出ていれば発電が可能であり、永続的に利用ができるエネルギー源であるため、再生可能エネルギーとしても注目されています。
日中に発電した電気は日々の電力として使用し、余った分は売電することが可能です。
また、停電してしまった場合でも非常用の電源として電力が供給されるので、突然の停電でも安心です。
省エネになるだけでなく、いざという時の備えにもなるのが太陽光発電なのです。

初期費用は?

初期費用グラフ

太陽光発電を設置をする際に気になるのが、やはり初期費用がいくらかかるのか、ということ。
2008年に普及し始めた頃の1kW当たりの相場は(約)72万円と高額でしたが、現在では(約)32万円前後と約半分以下に。
住宅の屋根に設置する場合の容量は平均で4.6kW程度とされていますので、初期費用は130〜160万円で設置が可能だと考えられます。

買取価格が
下がってしまうって本当?

買取価格グラフ

でも、耳にするのは「買い取り価格が下がってしまう」という内容。
これには、2009年11月から開始された「住宅用太陽光発電の余剰電力買取制度」(現在の「固定価格買取制度」)が関係しています。
この制度は太陽光発電で余った電気を、10年間固定で一定の価格で電力会社に売ることができるという制度。
2019年からその買取期間が終了となり始めるのです。

制度導入後は48円/kWhで買い取られていた余剰電力ですが、太陽光発電の普及に伴って買取価格は徐々に下がり始め、2019年では24円/kWh、2020年以降は11円/kWhになると想定されています。

10KW未満 10KW未満 ダブル発電
出力制御対応機器
設置義務
なし あり なし あり
2017年度(参考) 28円 30円 25円 27円
2018年度 26円 28円 25円 27円
2019年度 24円 26円 24円 26円
2020年度 - - - -
調達期間 10年間
10KW未満
出力制御対応機器設置義務
なしあり
2017年度(参考)28円30円
2018年度26円28円
2019年度24円26円
調達期間10年間
10KW未満 ダブル発電
出力制御対応機器設置義務
なしあり
2017年度(参考)25円27円
2018年度25円27円
2019年度24円26円
調達期間10年間

売電価格が下がってしまうのなら、今から太陽光発電を導入してもあまり意味がないのでは?と思うかもしれません。
しかし、前述のように以前より安く設置できるようになったことと、太陽光パネルの発電効率が向上したことで、(約)10年〜12年ほどで設置費用の回収が見込めるのです。

では実際に太陽光発電を導入すると、
回収までにどの位の期間が
かかるのでしょうか?

では実際に太陽光発電を導入すると、
回収までにどの位の期間が
かかるのでしょうか?

  • ケース①2人暮らし(夫婦)

    ケース①
    2人暮らし(夫婦)

    導入前の年間の電気料金
    (約)¥110,100

    4kWのシステムを導入
    初期費用(約)130万
    年間の発電量4920kWh

    導入後の年間の電気料金(約)
    ¥64,067

    年間(約)¥46,033お得

    (約)11.1年で初期費用が回収

  • ケース②3人暮らし(夫婦+子ども1人)

    ケース②
    3人暮らし(夫婦+子ども1人)

    導入前の年間の電気料金
    (約)¥125,800

    4.6kWのシステムを導入
    初期費用(約)145万
    年間の発電量5535kWh

    導入後の年間の電気料金
    (約)¥73,450

    年間(約)¥52,350お得

    (約)10.9年で初期費用が回収

  • ケース③4人暮らし(夫婦+子ども2人)

    ケース③
    4人暮らし(夫婦+子ども2人)

    導入前の年間の電気料金
    (約)¥134,900

    5kWのシステムを導入
    初期費用(約)165万
    年間の発電量6150kWh

    導入後の年間の電気料金
    (約)¥78,200

    年間(約)¥56,700お得

    (約)11.3年で初期費用が回収

設置費用の回収目安:
(約)10〜12年

※設置する地域、環境等によって数値は異なります。

施工の流れ

施工はカインズと契約した専門業者が施工いたします。

お見積もり受付

お見積りは無料となっております。
お気軽に「お見積もりフォーム」よりお申し込みください。(3分ほどでお申込みいただけます。)
後日、施工業者よりお見積りに伺う日程のご連絡をいたします。

現地調査

現地に伺い、お取り付け箇所の確認等させていただきます。
現地調査をもとに、後日お見積りを提出いたします。

ご契約

お見積りをもとに、正式にご契約をいたします。
価格・ご不明な点があれば、ご納得いただけるまでご説明いたします。
お近くの店舗にご来店いただき、ご契約ください。
施工の日程につきましては、施工業者より日程のご連絡をいたします。

施工

(約)2日で施工いたします。

完了

Q&A

お見積りは無料となっております。
価格・ご不明な点がございましたら、ご納得いくまでご説明いたします。他社と比較していただいても構いません。

内容にご納得いただけましたら、ぜひカインズでご契約ください。

太陽光発電と組み合わせて、
蓄電池でもっとお得に!

太陽光発電と組み合わせて、カインズがぜひおすすめしたいのが蓄電池。今上がっている人もぜひご検討ください。
蓄電池に電気を蓄えておけば、太陽光発電では賄えない時間帯の電力として使用したり、災害時、停電時でも電力が使用でき、発電した電力をより効率的に活用できます。
これから太陽光発電の導入をお考えの方も、既に導入されていて、蓄電池を導入されていない方も、ぜひご検討ください。

蓄電池って?

太陽光がついているお家

蓄電池には電気を蓄えておく役割があります。

夜間の電気料金が安い時間帯に電気を蓄えておき、日中の太陽光発電ができない時間帯の電力を賄う他、日中に発電して余った電気を売電する、災害時の非常用電源として備える、といった使用方法があります。

非常時はこれら家電を全て合わせて3日間使用可能

非常時はこれら家電を全て合わせて3日間使用可能です。(4hWh蓄電池の場合の目安)
※使用状況名地により変動いたします。

Q&A

取扱商品(一例)

  • 太陽光がついているお家

    ①Looop太陽光パネル4,725kW
    (パネル15枚)

    ※パネルサイズは一例です。
    標準工事付
    1,100,000円より
    ※太陽光パネル、電気工事申請代行含む

  • 太陽光がついているお家

    ②Looopでんち

    標準工事付
    1,400,000円
    ※蓄電池設置、電気工事、申請代行含む

太陽光がついているお家

アフターサービス

施工後、不具合があってもお近くの店舗またはお電話(フリーコール:0120-88-5279 月〜土 9:00〜18:00)にご連絡いただければ無料で点検いたします。
また、他社で取り付けた太陽光発電も点検いたします。(点検費用8,000円)
お気軽にお問合せください。

カインズおすすめLooopでんき

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Looopでんきは、うれしい基本料金0円。使用した電力量に応じてお支払いいただく、納得のプランです。ファミリー世帯をはじめ、店舗や事務所など、契約アンペア数が高く、電力使用量の多いお客さまほど、お得にご利用いただけます。(ご提供エリア:北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州)

※1 燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途。
※2 低圧電力(動力)はサービス対象外となります。

カインズおすすめLooopでんき

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Looopでんき+とは、Looopでんきのサービスに新たな価値を+(プラス)し、価値提供していくサービスです。
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