終わらない雑草の悩みを軽くする ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ

終わらない雑草の悩みを軽くする ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ

2026.05.14
商品・サービス

雑草対策の負担を軽くし、気持ちをまで楽にしてくれる「ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ」は、実はカインズらしい商品開発の“進化”から生まれました。「売れるモノ」をつくりたいという開発担当のMさんに、商品づくりの背景とお客様への想いを聞きました。

終わりなき雑草の悩みを軽くする ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ

雑草は暑い季節だけでなく、一年中生えています。除草剤や刈払機などを使って除草したり、防草シートを使って予防したりしてもまた生えてきます。同じ除草剤を使い続けると効きにくくなることもあるようです。
庭、駐車場、お墓など場所を選ばず生えてくる雑草は、農家さんだけでなく、一般のご家庭にとっても「終わりが見えない」「手間がかかる」悩みのひとつです。だからこそ、少しでも負担を軽くし、気持ちが楽になる商品を届けたいと思い、開発に取り組みました。

終わりなき雑草の悩みを軽くする ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ
使わないときはノズルを本体に収納

「ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ」は、運ぶときに手首が痛くならないよう角度をつけたダブルグリップにし、わずかな動きで広範囲に撒けるノズルの長さにもこだわりました。使わないときはノズルを本体に収納できるので場所を取らないし、店舗への荷姿も省スペースになる、お客様にも店舗メンバーにもやさしいデザインです。詰替え容器仕様にすることで、環境への配慮も欠かしていません。

終わりなき雑草の悩みを軽くする ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ

実はノズピタには“元ネタ”があるんです。散布しやすさに定評のある「そのまま使える除草剤」です。このデザインを生かし、粒剤用にアレンジし、ガーデン用品から始まり農業資材、さらにじょうろ(ノズルがしまえるじょうろノズピタ)へと展開。用途に合わせて進化していく姿は、まさにカインズらしい商品開発です。
この広がりは、チームの力があってこそだと思います。そして、プロ仕様を一般のくらしに落とし込み、毎日を少し楽にする―そんな発想を形にできるのは、カインズならではです。

ノズピタの“元ネタ”となった「そのまま使える除草剤」は、2021年にグッドデザイン賞を受賞

商品開発で大切にしているのは、「売りたいモノ」ではなく「売れるモノ」をつくること。売れるということは、お客様のニーズにちゃんと応え、困りごとを確かに解決できているということです。ノズピタがグッドデザイン賞とiFDESIGN AWARDで賞をいただけたことで、より多くの方に知っていただくきっかけにもなりました。
雑草は、誰のくらしにも少なからず負担をかけます。その重さをふっと軽くできるよう、ノズピタが、日々のくらしを支える存在になれたらうれしいですね。

■商品
ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ
https://www.cainz.com/g/4549509940449.html

商品に込めたKindness

カインズの企業理念のコアバリューのひとつに、「Kindnessでつながる」があります。すべての事業活動と周りの人々に対して、常に「Kindness:親切心」を中心においてつながることを大事にしています。

お店でお客様と接する時と同じように、お客様のことを想い、お客様目線で開発しているカインズのオリジナル商品。「商品に込められたKindness」では、商品開発担当者のインタビューを通して、オリジナル商品が開発された経緯や開発にあたって大切にしていることなど、開発商品に込められた「Kindness」についてお伝えしています。

カテゴリー:
商品・サービス

このコンテンツをシェアする