株式会社カインズ 会社情報

カインズの取り組み

優れた商品の提供と環境保護への貢献

企業も社会の一員として地域の発展に貢献する責任を負っています。とくにチェーンストアは、地域の人々に支えられて存在するもので、地域の発展はそのまま企業の発展にもつながるものと考えます。地域社会との絆こそ、チェーンストアにとっての最大の存在価値といって過言ではありません。
小売業にとって一番の地域貢献は、より良い商品をより安く提供することで人々の豊かな生活づくりに貢献することです。この点においては、EDLP 政策を追求するカインズは、どこにも増して大きな貢献を果たしていると自負しています。
加えて、いま、最大の社会的課題となっている環境保護についても、全社を挙げて取り組んでいます。排出ゴミやレジ袋の削減、配送車のアイドリングストップによる排気ガスの抑制など、身近にできることからスタートし、地球温暖化防止への貢献といった大きなテーマまで、様々な取り組みを進めています。

  • 外光感知センサーつき照明の採用で大幅な電力の節約

    外光感知センサーつき照明の採用で大幅な電力の節約

  • レジ袋削減のための「エコバッグ」の販売

    レジ袋削減のための「エコバッグ」の販売

循環型消費で資源・食料の節約に貢献

さらにカインズは、今後のテーマとして資源の循環型消費に取り組みたいと考えています。当社は、スーパーやコンビニエンスストア、家電専門店、カー用品専門店、ワーキングウエアの専門店など、多彩な業種の企業をグループ内に持っています。これらグループ企業と一体になって、資源を循環させることで資源保護及び環境保護にも貢献したいと考えています。
たとえば、カインズが販売する「カインズ・リサイクル堆肥」は、グループ企業とともに循環型消費を実現しています。カインズが契約農家に対して肥料や農薬、農業資材の提供を行うと同時に専門家による土壌改良や効率的な生産の指導を行います。生産された野菜や果物は全量買い取り、スーパーのベイシアが販売したり、コンビニエンスストアのセーブオンが弁当などの材料に使用する。廃棄された弁当などは肥料や飼料としてふたたび農家に還元する。このような循環により、安全な食料を提供するとともに、その節約に貢献します。

  • 「カインズ・リサイクル堆肥」が実現する循環型消費

    「カインズ・リサイクル堆肥」が実現する循環型消費

地域文化向上への貢献

地域文化の向上に対しても、多彩な活動を行っています。
カルチャー教室は、主にスーパーホームセンターに開設されて地元のお客様に喜ばれています。カリキュラムは30種類近くに達し、講師も地元のお客様、生徒も地元のお客様という地域密着の編成で行われています。若い主婦や小さなお子様と一緒の参加者が多く、全カルチャー教室の参加者は年間3万人に達しています。カインズは、カルチャー教室の卒業生をサークル化し、さらに様々な支援を行うことで、より文化的ライフスタイルを提案していきたいと考えています。
カインズ手づくり大賞も年々参加者が増え、現在では1,000点を超える応募があります。

  • 親子で賑わうカインズカルチャー教室のイベント

    親子で賑わうカインズカルチャー教室のイベント

  • 財団法人「ベイシア21世紀財団」(助成金贈呈式のようす)

    財団法人「ベイシア21世紀財団」(助成金贈呈式のようす)

人材育成は最大の企業テーマ

人材の育成は、企業にとって最も重要なテーマです。とりわけ、小売業は人が知恵と工夫でサービスを生み出す産業で、人への依存度が高いものです。
カインズでは、入社時から経営参画する年代まで、長期にわたる人材育成プログラムを設定して能力の開発をサポートしています。人材育成に対する考え方は、公正かつ公平に学ぶ機会を提供し、自ら学ぶ意欲を触発していくというものです。学ぶ意欲のある人を積極的に支援し、「勉強しなければついていけない」社風をつくりあげていきたいと考えています。それが、ひとり一人の社員にとって最も充実したライフプランを実現し、消費者に対しても優れたサービスを創造することになると考えます。

  • 社内セミナーのようす

    社内セミナーのようす

  • カインズ本部での新商品展示会

    カインズ本部での新商品展示会
    バイヤーからオリジナル商品開発の意図、商品特性などが売場担当者に伝えられます。

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