人工芝でお部屋が特別空間に!子どもたちも大喜びのおうちサッカー場【おせっカインズ特別編】
- 2023.06.06
- おせっカインズ
ザスパクサツ群馬の風間宏希選手がご自宅にサッカー場を作ったとの噂を聞きつけ、風間選手と奥様の知さんに直撃インタビュー。人工芝でサッカー場を作った様子や活用方法、作った理由などをお聞きしました。
家族で作ったおうちサッカー場

―ボールがたくさんあってミニゴールもあって、まるでサッカー場のようですね。
知さん:だんだん増えていきましたね。次男がボールが好きで、おじいちゃんやおばあちゃんがボールをプレゼントしてくれたりしています。
風間選手:この部屋では素足がいいと思っていて、だからみんな素足で遊んでいます。

―お子さんを交えてご家族で人工芝を敷き詰めたとのことですが、その時の様子を聞かせてください。
風間選手:部屋の採寸をしてからカインズスーパーセンタ―前橋吉岡店に行き、店員さんに相談して芝生のような肌触りの人工芝(丸巻リアル人工芝 35mm 1×10m)を選びました。子どもたちも一緒に、家族みんなで雑巾掛けして床をきれいにしてから芝を敷きました。最後は妻が人工芝をカットして部屋に合わせていきました。
知さん:部屋のサイズを測り間違えてしまって、敷いたら足りなかったのでまた買い出しに行ったんです(笑)。カインズのお店の方がアドバイスをしてくださり、固定するためにじゅうたん用の両面テープを人工芝の隅にコの字型のように張っています。掃除から敷き詰めるまで2~3時間くらいで完成したと思います。サイズを合わせるのに端を切りましたが、合わせているところはちょうど重なってひっかからないので、子どもたちが走り回っても安心です。

―人工芝などの材料はカインズスーパーセンター前橋吉岡店でご購入くださったようですね。ありがとうございます。
知さん:もともとカインズで人工芝を売っているのは知っていたのですが、カインズスーパーセンター前橋吉岡店は「ザスパFAN BASE」があるので、せっかくならそこで買いたいねと夫と話していました。ザスパのガチャガチャがあったり選手カードを配っていたり、ワクワクする企画がたくさんあるのでいつもチェックしています(笑)。子どもがザスパがあると喜ぶのでよく遊びに行きます。
―どんなところが大変でしたか?
知さん:敷き始めは一人では転がせないくらい重くて(笑)。夫に床に置いてもらってから敷いていきました。カットはカインズのお店の方がオススメしてくださった専用のハサミ(KUROCKER’S 大型万能はさみ 斜め刃)を使いました。私は地道な作業は好きなほうなので楽しかったです。
長女:見たことないハサミだったよ。よく切れた!
―作っているときは、ご家族みなさんはどんな様子でしたか?
風間選手:みんな早く完成した場所で遊びたくて、ウキウキしながらつくっていました(笑)。

お子さんとダンスバトル!?
―ご家族みんなでこのお部屋を作ったのですね。楽しそう。完成してからどんなふうに使っているのですか?
風間選手:息子とはボールを蹴ったり、僕がキーパーになってシュートを受けたり、娘とはお風呂あがりにストレッチしたりバレーボールをしたりしています。自分のケアとしてストレッチをすることもあります。
知さん:私が上の階にいて、夫がこの部屋で子どもと一緒いることが多いんです。
長女:お父さんとダンスバトルしている! あと目を閉じて瞑想もしている。毎日使っているよ。
―お父さんとダンスバトルをしているんですね! ちなみにお部屋に名前をつけていますか?
風間選手:名前はつけてないので、みんなで「人工芝の部屋」と言っています(笑)。
―お部屋をサッカーアイテムで飾っていますね。
知さん:グッズやユニフォームがしまっておくだけになっていたんですよね。もったいないので飾りました。
―SNSで紹介されていますが、なにか反響がありましたか?
風間選手:知り合いから人工芝のことを「いいね」と言われましたね。
知さん:沖縄の知人が人工芝が気になっていたようで連絡をいただきました。何を買ったのかを教えてと相談されました。

自宅室内にサッカー場をつくった理由
―どうして自宅室内にサッカー場をつくったのですか?
風間選手:子どもがボール遊びが好きになってきてリビングで遊びだしたので、使っていない部屋で遊べるところを作ったら楽しいかなと思って作りました。小さい頃の運動が大事だと思っていて、できるだけサッカーだけじゃなくても体を動かしてあげたいと思っています。家の中に人工芝の部屋があると手軽に運動できるのはいいですね。
知さん:以前から「家を建てたら人工芝を敷きたいね」と夫婦で話していました。長男がサッカー選手になりたいと言い始めたのと、ほとんど使ってない部屋があったので「敷いちゃう?」という感じでした。人工芝のお部屋にする前は、洗濯物を干す部屋として使っていました(笑)
子どもが室内で体を動かしながら遊べる部屋が欲しかったんですよね。子どもが一人体調を崩すと外に遊びに行けないので、この部屋で遊べるのがとても助かります。人工芝を敷いているとクッションにもなるので、子どもが遊ぶときケガの心配が少ないのも安心です。
このご時世でなかなか外出できないときもあるので、お家で特別なことができればいいなと思っています。お弁当を作ってこの部屋で食べるだけでも、ちょっとだけ特別なイベントになって子どもたちも喜んでいます。

おうちの中に特別な空間をつくりたい
―「やりたい」と思っても、なかなかできないこともありますが。
知さん:夫も私も思い立ったら「やりたい」と思ったら行動してしまうタイプなんです(笑)。サロンは沖縄にいたときに始めました。いつか夫が移籍する可能性もあるということや、まだ次男が7ヶ月ということもあり少しだけ迷いもありましたが、やりたいならチャレンジしてみたらいいと夫が後押ししてくれました。実は、開業して半年後に群馬に移籍することが決まったのですが(笑)。
夜の時間帯でお客様がいらっしゃることもあるので、その時は夫が子どもを寝かしつけてくれています。周りに親や知り合いもいなく頼れる人がいないので、いつも協力してくれている夫には本当に感謝しています。
―これからどんなふうにこの部屋を使っていきたいですか? さらなるサッカーDIYをされるとか?
風間選手:サッカーDIYはもうないです(笑)。でも、お友達が来た時にみんなで大きな画面で映画やサッカーを見たりできるようにプロジェクターを買って、ゴロゴロしたり遊んだりできればいいなと思っています。
知さん:テントを置いてキャンプみたいにしてみたり、夏にお祭りをしたら楽しそうだよねと話しています。子どもたちがあまりお祭りを体験したことがないので、飾りなどを作って遊んでみようかなと思っています。
私が美容サロンをやっているので小さいお子さん連れのお客様に来ていただくとか、知り合いのヨガ講師を呼んでヨガ教室をやってみるのもいいかなと思っています。
毎日のように使っているので、人工芝の部屋をつくって本当によかったねと夫とも話しています。
風間選手:そうだね。この部屋を作ってよかったね。

群馬はくらしやすい
―群馬のくらしはいかがですか?
風間選手:最初に群馬に来たのは2018年で、その時は長女1人だけでまだ小さかったので、幼稚園選びもなかったので家もできるだけ練習場に近いところを選びましたね。2022年の2回目は子どもが3人になり、沖縄で妻が始めたサロンを群馬でも続けることになったので、環境面も意識して家選びをしました。子どもたちが騒いでもあまり気にせずのびのびと生活させてあげたいので、マンションではなく一軒家を選びました。
今の家では駐車場でも遊んだりしますし、BBQも庭でやりたいと思っています。近所の方とお話しをしたり、交流もあるのですごく住み心地が良いです。
知さん:群馬は大好きです。災害に強いしお野菜が安いし、子どもにやさしいですね。子どもが遊べる公園があったり、子育て支援があるのがうれしいです。家を探すときにカインズとベイシアがあると大丈夫そうな安心感がありますね(笑)。
●人工芝を敷いている様子や使用したアイテムは、知さんのインスタからご覧いただけます
https://www.instagram.com/reel/CqDbxdBpB-P/
インタビューを終えて
お部屋に人工芝を敷いたことで、お子さんが遊ぶだけでなく風間選手がストレッチをするなど様々な使い方をお聞きし、風間家のくらしがぐっと楽しくなったよう。家族みんなで人工芝を敷く過程もイベントとして楽しんでいらっしゃるのも素敵です。お子さんたちの笑顔でお部屋ではしゃいでいる様子が印象的でした。(T1)
プロフィール

風間宏希選手(右)
所属:ザスパクサツ群馬
背番号:15
ポジション:MF
所属履歴:江尻サッカースポーツ少年団→清水FC→清水商高→ロウレターノDC(ポルトガル)→TuSコブレンツ(ドイツ)→川崎フロンターレ→ギラヴァンツ北九州→モンテディオ山形→ザスパクサツ群馬(期限付き移籍)→モンテディオ山形→FC琉球
https://www.instagram.com/kazama_koki619/
https://twitter.com/kohki_k8
風間 知さん(左)
エステティシャンとして働いた経験を生かし、沖縄在住のときに自営の美容サロンを開業。2022年に群馬に来てからも女性向けメンテナンスサロン「HOT LEY」を開業し、美容クラニアル整顔セラピーやおかま直伝よもぎ蒸し®︎などを提供中。
https://lit.link/kazamatomo
https://www.instagram.com/hot.ley/
おせっカインズとは
「くらしDIY」を新たなブランドコンセプトに掲げるカインズが、ザスパクサツ群馬の選手・スタッフのDIYなくらしをおせっかいに深堀りします。試合とは違った選手の魅力をぜひご覧ください。
カインズは2006年からオフィシャルユニフォームパートナーとして、ザスパクサツ群馬を支援しています。カインズ創業の地であり、数多くの店舗を有するホームタウン「群馬」において、地域の課題を解決すると共に活性化を図り、群馬の誇りを創る「共創」のパートナーとして活動を行っています。
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