通算10度目の受賞 2つのカインズオリジナル商品が国際的なデザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を受賞
株式会社カインズ(本部:埼玉県本庄市、代表取締役社長 CEO:高家 正行 以下、カインズ)は、国際的なデザイン賞のひとつである「レッドドット・デザイン賞2026(Red Dot Design Award 2026)」において、カインズオリジナル商品の「木製サイレントキャリー」と「ノズルがしまえるノズピタシリーズ(ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ/ノズルがしまえるじょうろ ノズピタ 4L)」がプロダクトデザイン部門を受賞したことをお知らせします。

カインズは「くらしDIY」をブランドコンセプトに掲げ、一人ひとりの“くらし”を創意工夫で楽しくすることを目指し、価値ある商品とサービスを毎日お手ごろ価格で提供しています。2023年には、多様化するライフスタイルに対応し、新たなプロダクトブランドを設立。常に生活者の目線で、使いやすさとデザインを両立した商品開発に取り組んできた結果に対し、評価をいただくことができました。
なお、2016年に初めて受賞をしてから今回の受賞で、通算10度目の受賞です。
カインズはこれからも、お客様のくらしに向き合い、日常に寄り添う価値あるオリジナル商品を通じて、毎日のくらしをより楽しく、より豊かにしてまいります。
カインズオンラインショップ<レッドドット・デザイン賞2026受賞商品>はこちら
URL:https://www.cainz.com/contents/award/reddot_2026.html
受賞商品のご紹介
木製サイレントキャリー
木材の質感を活かしたシンプルなデザインで、くらしになじみやすい木製台車です。ハンドルなどの配置荷台面はフルフラットで、手押し台車と平台車の2通りで使用できます。静音キャスターを採用し、折りたたむと厚さ約12cmで自立収納も可能です。木材と金属を中心に使用し、耐久性やメンテナンス性にも配慮しました。
また、本商品は2025年度のグッドデザイン賞も受賞しています。


| 商品名 | 木製サイレントキャリー |
| 寸法 | (約)幅46cm×奥行64cm×高さ76.5cm(使用時) (約)幅46cm×奥行74cm×高さ12cm(収納時) |
| 質量 | 5.3kg |
| 税込価格 | 4,980円 |
| プロダクトブランド | CAINZ STYLE |
| 商品URL | https://www.cainz.com/g/4550596162591.html |
ノズルがしまえるノズピタシリーズ
・ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ
肥料や融雪剤の散布を、より手軽で快適にする散粒器です。持ち運びに便利な水平ハンドルと、散布時に操作しやすい角度付きハンドルのダブルグリップ構造を採用し、作業時の手首への負担を軽減します。長さのあるノズルは、わずかな動きで広範囲へ均一に散布でき、効率的な作業をサポートします。詰め替えて繰り返し使用できるため、毎回容器付きの製品を購入する場合と比べ、プラスチックごみの削減にもつながります。
また、本商品は2025年度のグッドデザイン賞、iF DESIGN AWARD 2026も受賞しております。


| 商品名 | ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ |
| 寸法 | 幅23cm×奥行12cm×高さ30cm(収納時) /54cm(展開時) |
| 質量 | 330g |
| 税込価格 | 1,580円 |
| プロダクトブランド | CAINZ |
| 商品URL | https://www.cainz.com/g/4549509940449.html |
・ノズルがしまえるじょうろ ノズピタ 4L
穴数を減らし、流量を制御する構造になっています。持ちやすく、手首への負担を軽減する形状で、最後まで安定した水圧を供給できます。通気口を備え、スムーズで途切れない散水を実現。液状の散布やじょうろとしての使用が楽になります。散粒器同様、使用後はノズルを本体に収納できるため、省スペースでの保管が可能です。


| 商品名 | ノズルがしまえるじょうろ ノズピタ 4L |
| 寸法 | 幅23㎝×奥行12㎝×高さ30cm(収納時)/高さ54㎝(展開時) |
| 質量 | 330g |
| 税込価格 | 1,580円 |
| プロダクトブランド | CAINZ |
| 商品URL | https://www.cainz.com/g/4549509919438.html |
レッドドット・デザイン賞について
「レッドドット・デザイン賞」は、ドイツのデザイン団体「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)」が1955年から毎年主催する国際的なデザイン賞で、「プロダクトデザイン」、「ブランド&コミュニケーションデザイン」、「デザインコンセプト」の3部門で構成されています。「プロダクトデザイン」部門は、過去2年以内に全世界で発売された製品が対象となり、革新性や機能性、品質など9つの基準から審査されます。