くみまち・サステナビリティ
くみまちモールあさかで朝霞市防災フェアを開催 ~楽しく、わかりやすく、気軽に取り組める、みんなで助かる防災を目指して~
2022.10.20
株式会社カインズ(代表取締役社長 CEO:高家 正行)は、カインズが運営するくみまちモールあさかで、防災について家族一緒に考え、理解を深めることができる体験型イベント「朝霞市防災フェア」を11月5日(土)に朝霞市と共催します。
カインズは、2021年に公表した「まちのくらしをみんなでDIY。」する「くみまち構想」の中で、「防災・災害対応」を重要テーマの一つに位置付け、「まちのライフライン」として地域の安心なくらしに貢献できるよう、様々な取り組みを開始しています。災害関連の協定を締結した自治体や団体は、全国で217に上ります(2022年10月20日現在)。
朝霞市とは、2020年に「災害時における一時避難場所の提供及び生活物資の供給に関する協定」を締結しており、この協定締結をきっかけに2021年にくみまちモールあさかを会場にして「朝霞市防災フェア」を共催しました。
2回目の開催となる今回の朝霞市防災フェアは、「楽しく、わかりやすく、気軽に取り組める、みんなで助かる防災」を目指して実施するもので、家族みんなで参加できる「イザ!カエルキャラバン!」、「働く車と写真を撮ろう!」、「防災クイズラリー」など、防災に関する楽しいイベントを多数用意しています。また、初の取り組みとして、防災専門家である群馬大学の金井昌信教授監修のもと、「体験型の防災ワークショップ」を開催します。巨大台風が襲来したことを想定し、体験を通して楽しみながらマイ・タイムラインを作っていきます。
詳しい内容は、PDFをご覧ください。