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第37回 上毛新聞 カインズカップ U-12ラグビーフットボール大会を開催~幼児から小学校6年生まで550人超の子どもたちが日ごろの練習の成果を発揮~
2025.03.04
株式会社カインズ(代表取締役社長 CEO:高家 正行 以下、カインズ)は、2025年3月2日(日)に、群馬県前橋市の群馬県営敷島公園ラグビー場・補助陸上競技場グランドにて、「第37回 上毛新聞 カインズカップU-12ラグビーフットボール大会」(主催:カインズ、株式会社上毛新聞社、群馬県ラグビーフットボール協会 以下、カインズカップ)を開催しました。

日本代表やリーグワンで活躍する選手を多く輩出
カインズカップは、スポーツを通じて地域の子どもたちの健全な育成に貢献したいとの思いから、カインズが設立された1989年にスタートし、今年で37回目を迎えました。群馬県内で活動するラグビースクールに参加している子どもたちを中心に、日ごろの練習の成果を発揮いただいています。これまでカインズカップからは、日本代表やリーグワンで活躍する選手も多く輩出しており、その裾野はますます広がっています。
幼児から小学6年生までの550人超が参加
今回は幼児から小学6年生までの550人超、62チームが参加し、熱戦を繰り広げました。小学6年生にとっては、カインズカップがチームの仲間と参加できる最後の大会ということもあり、子どもたちの思い出に残る形でラグビーやチームスポーツの素晴らしさを感じていただく機会となりました。
大会当日は、群馬県出身の須藤 拓真さんをはじめとするラグビーリーグワン「ヤクルトレビンズ戸田」の選手が特別ゲストとして来場。子どもたちは憧れの選手と触れ合い、楽しいひとときを過ごしました。
カインズは今後も、地域の皆様により一層親しまれる店づくりに取り組むとともに、地域スポーツの振興に努め、「まち」と子どもたちの未来に貢献してまいります。
試合当日の様子







