くみまち・サステナビリティ

カインズが愛知県一宮市、西尾市と「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」を締結

2022.03.01
カインズが愛知県一宮市、西尾市と「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」を締結

 株式会社カインズ(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長CEO:高家正行)は、2022年3月1日(火)に愛知県一宮市、西尾市と「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」(以下、本協定)を締結したことをお知らせします。

 本協定は、愛知県一宮市、西尾市それぞれの市とカインズが、災害時に相互に協力して地域の方々の生活の安定を図るために、生活物資の供給協力について定めたものです。万が一、生活物資が必要になる場合は、カインズが各市の要請に応じて、近隣の当社の物流拠点から、日用品等の生活必需品や災害時の応急対策に必要な物資を供給します。さらに、近隣の店舗からも状況に応じて物資を供給し、避難生活をサポートします。

 カインズは、先般策定した「くみまち」構想において、防災・災害対策を、日本の地域やくらしが抱える様々な課題を分類した「くみまち15の共創価値領域」の1つとして位置付け、災害関連の協定を締結するなど、全国の自治体と様々な取り組みを進めています。

 カインズは愛知県内に13店舗を出店しており、愛知県をはじめ、県内の各自治体(名古屋市、半田市、豊田市、蒲郡市、常滑市、小牧市、稲沢市、美浜町)と災害関連の協定を締結しています。この度の一宮市、西尾市との協定を含めると、カインズが全国の自治体と締結する災害関連の協定数は217となります。

 カインズは今後も、それぞれの地域で防災や災害への取り組みを進め、「まちのライフライン」として安心なくらしの実現に貢献してまいります。

 詳しい内容は、PDFをご覧ください。

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