第36回 上毛新聞 カインズカップ U-12ラグビーフットボール大会を開催 ~幼児から小学校6年生まで約600人の子どもたちが日ごろの練習の成果を発揮~
カインズカップ 大会当日の様子
株式会社カインズ(代表取締役社長 CEO:高家 正行 以下、カインズ)は、2024年3月3日(日)に、群馬県前橋市のアースケア敷島サッカー・ラグビー場において、「第36回 上毛新聞 カインズカップU-12ラグビーフットボール大会」(主催:カインズ、株式会社上毛新聞社、群馬県ラグビーフットボール協会 以下、カインズカップ)を開催しました。
日本代表やリーグワンで活躍する選手を多く輩出
カインズカップは、スポーツを通じて地域の子どもたちの健全な育成に貢献したいとの思いから、カインズが設立された1989年にスタートし、今年で36回目を迎えました。群馬県内で活動するラグビースクールに参加している子どもたちを中心に、日ごろの練習の成果を発揮いただいています。これまでカインズカップからは、日本代表やリーグワンで活躍する選手も多く輩出しており、その裾野はますます広がっています。
幼児から小学6年生までの約600人が参加
今回は幼児から小学6年生までの約600人、65チームが参加しました。小学6年生にとっては、カインズカップがチームの仲間と参加できる最後の大会ということもあり、子どもたちの思い出に残る形でラグビーやチームスポーツの素晴らしさを感じていただく機会となりました。
大会当日は、カインズカップ出身でラグビーワールドカップフランス大会(2024年)日本代表に選出され、現在はリーグワンの強豪チーム、東京サントリーサンゴリアスの主将としてチームを率いている堀越康介さんや元ラグビー男子日本代表の霜村誠一さん、地元群馬県の女子ラグビーチーム、群馬プライムスの皆さんが特別ゲストとして来場。子どもたちは憧れの選手と触れ合い、楽しいひとときを過ごしました。
試合当日の様子




カインズは今後も、地域の皆様により一層親しまれる店づくりに取り組むとともに、地域スポーツの振興に努め、「まち」と子どもたちの未来に貢献してまいります。