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ホームセンター業界初 売り場案内ロボット試験導入開始 2020 年11 月3 日グランドオープンのカインズ朝霞店で初登場
2020.10.29
株式会社カインズ(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長:高家正行)は、2020 年11 月3 日(火)にグランドオープンする朝霞店で初めて、希望する商品の売り場を案内するロボットを試験導入します。
まずは、DIY関連用品売り場やガーデニングコーナーで稼働させ、実証実験後の展開を検討する予定です。
当社では、中期経営計画「PROJECT KINDNESS」を策定した2019 年から、「Stress-free(ストレスフリー)」「Personalize(パーソナライズ)」「Community(コミュニティ)」「Emotional(エモーショナル)」の4つの目的に基づき、デジタル戦略を進めています。特に、商品の売り場検索機能や在庫数表示機能、取り置きサービスの「CAINZ PickUp」などはコロナ禍における非接触、非対面などのニーズに合致したことから多くのお客様にご利用いただいています。
この度、新しいデジタル施策として、「あさかリードタウン」商業施設街区にオープンするカインズ朝霞店で初めて、売り場案内ロボットを試験導入します。ロボット上部に設置しているタッチパネルで、カテゴリー検索から探している商品を選ぶと、その商品が並んでいる棚の前またはそのカテゴリーの通路前までロボットが案内します。ロボットが案内するというユニークな接客方法は、希望する商品が見つからないというわずらわしさを解消するだけでなく、お客様にお買い物をより楽しんでいただける購買体験価値の向上にもつながると期待できます。
今後もカインズは、CX(Corporate Transformation)を進め、IT小売企業として新たな価値を提供し続けることで人々の豊かなくらしづくりに貢献していきます。